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映画鑑賞会『セント・エルモス・ファイアー』報告
2025年12月11日(木)に行われたJAIP映画鑑賞会は、『セント・エルモス・ファイアー』を鑑賞しました。 今回は、初参加してくれた方が2名! 何回目からでも初参加は大歓迎です。 いつものように上映前に軽く食事を済ませます。ちょっとした差し入れを持ってきてくれる人が多く、ありがたくいろいろといただきながら、お互いかんたんな自己紹介などをしました。 お腹が落ち着いたところで、上映開始です。 以下は、映画の感想です。 * * * * * 物語は、大学を卒業したシーンから始まる。仲のいい男女7人組。ミュージシャン志望のビリー(ロブ・ロウ)、政治家志望のアレックス(ジャド・ネルソン)、弁護士志望のカービー(エミリオ・エステベス)、ジャーナリスト志望のケヴィン(アンドリュー・マッカーシー)、銀行に勤めるジュールス(デミ・ムーア)、建築家志望のレズリー(アリー・シーディー)、ソーシャル・ワーカーのウェンディ(マーク・マクドウェル)。ビリーは、学生結婚した妻との間に子供もいるにもかかわらず、ウェンディにちょっかいを出している。アレックスとレスリーはつきあって


映画鑑賞会『鴛鴦歌合戦』報告
2025年10月10日(金)に行われたJAIP映画観賞会、今回は『鴛鴦(おしどり)歌合戦』を鑑賞しました。前回の鑑賞会後に次の上映作品を決めるにあたり、「なるべく長くないもの、観やすいもの」といった声が上がっていたこともあり、その場で咄嗟に私の大好きなこの映画を推薦してみたところ、そのまま採用していただきました。 『鴛鴦歌合戦』は、マキノ雅弘(正博)監督による1939年(昭和14年)公開の時代劇オペレッタです。骨董品の蒐集にとりつかれた絵日傘職人の志村狂斉(志村喬)は、その日の食事に困るほど貧しくも、娘のお春(市川春代)と仲良く暮らしています。お春は長屋の隣に住む浅井(片岡千恵蔵)に想いを寄せていますが、本人を前にするとつい素っ気ない態度を取ってしまいます。その想いを浅井は知りつつ、お春のことを好ましく思っているけれどお互い素直になれません。そんななか、浅井に惚れ込んだ商人の娘や武士の娘との縁談、若い殿様(ディック・ミネ)がお春に一目惚れするなどのドタバタ恋愛劇を挟みつつ、計略により価値のない骨董品をつかまされた志村が原因で取り返しのつかないトラ


「洋書まつり」の報告と「神保町ブックフェスティバル」中止のお知らせ
去る10月17日(金)18日(土)、東京古書会館で「洋書まつり」が開催されました。25日(土)26日(日)、神田神保町で行われる予定だった「神保町ブックフェスティバル」は、雨のため2日間とも中止となりました。 「洋書まつり」は、今回で58回目です。東京古書組合のイベントに、日本洋書協会も数年前から参加させていただいています。古書店さんは今年は一社増えて、一誠堂書店、河野書店、水中書店、崇文荘書店、田村書店、書肆とけい草、西村洋書、 古本案内処、 三日月書店、羊頭書房(敬称略)の10社。日本洋書協会は昨年同様、極東書店、丸善雄松堂、三善、MHM、フォリオス、フランス図書の6社の参加でした。 古書組合の方々に運営していただき、今年もまたすてきなポスターを作っていただきました。 毎年お願いしている丸善丸の内店さん、紀伊国屋書店新宿南口店さん、三省堂書店小川町仮店舗さんなどに、ポスターを貼らせていただきました。もちろん、各書店さんの店舗などでもポスターでお知らせしました。 今年は、日本洋書協会のこのホームページでも、「洋書まつり」のお知らせをしました。個
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