日本洋書協会サマーパーティー2025
- 仁 山田
- 7月18日
- 読了時間: 3分

毎年、夏の恒例となっている日本洋書協会サマーパーティーが今年も、7月11日@日本出版クラブ会館で開催されました。じつは、私が「パリ祭(7月14日)」の前後に開催と勝手に解釈していたため、この11日

が選ばれましたが、そもそもは海の日の連休の前の金曜日が正しいようです。ですので、来年は7月17日開催になります!
それはともかく。今回も約60名近い参加者が一堂に会しました。特に今回は初参加者も多く、中には学生の参加もありました。当初の目的通り、だんだんと開かれたパーティになり始めましたね。
今回も23社から56名の参加があり、新規参加社が2社(1社は欠席)、個人参加1名となり、昨年と同じ規模の開催となりました。
あいにく物価高騰などの影響があり、料理代があがっていて、別でワインを用意することはできませんでしたが、その分、昨年よりも料理を増やしておもてなしをさせていただきました。皆さん、とても楽しんでいただいたようで何よりでした。

今年は、ワインが用意できなかったこともあり、幹事社の皆様に、参加者にお渡しできるプレゼントをお願いしたところ、とても多くのプレゼントが集まりました。ワインから化粧品、エコバック、ブックマークなどなど。今年もプレゼント抽選会は大盛況でした。
会は、今年、代表幹事社を務めていただいているセンゲージラーニング株式会社の松村達生様の開会の辞と乾杯の発声に始まり、来年度、代表幹事社となる株式会社三善の杉本真様に中締めの挨拶と一本締めで閉会となりました。

学生として参加されていたAさんは、皆さんが話しかけてくれて大変よかったと言っていました。こうやって、少しずつでも洋書の輪が広がっていくといいですね。
さて、ここからは私の反省会。
今回は、本当に予算作りが難しかったですね。料理の値段が上がり、かつ、人件費もあがりで、同じ予算枠では収まらないのではないかと思いましたが、無事、辻妻が合いました。今回は、料理の数を増やしたことと、カレーを復活させたことで、食事に関しては満足してもらえたのではないかと思います。
また、昨年に続き、フリードリンクをやめて、出た数だけの料金にしたところ、やはり予算を下回りました。昔は、お酒を飲む方が多かった印象なのですが、ここ数回のパーティでは、若い方も多く、お酒を召し上がる方よりも、ソフトドリンクを召し上がる方が多い印象です。それであれば、来年はコーヒーもつけられるといいな、と思っています。
でも、来年は、ちょっと趣向を変えて、別の場所での開催も考えてみたいと思います。
ぜひ来年も楽しみにしていてください!
それではまた来年!
収入
15,334円 前年度より繰越
354,000円(59名@6,000)
合計:369,334円
支出
361,229円 日本出版クラブ会館(料理45名、ドリンク注文数)
合計:361,229
収支
+8,105円
残金
8,105円
*来年の収入にまわします!
(アシェット・ジャポン 山田)



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